maxplus くらしラボ #9 主婦の強い味方フードプロセッサーで、簡単にストックおかず作り

maxplus くらしラボ #9 主婦の強い味方フードプロセッサーで、簡単にストックおかず作り

「皆様のくらしを、もっと楽しくするお手伝いは出来ないか」と、私たちはいつも考えています。
そのお手伝いの一つとして、新たに始めたのが「マックスプラスのくらしラボ」。
週末に、店頭へ様々なジャンルのプロをお招きして、プチワークショップを開いてもらっています。
今週は、賢く楽しく主婦業をこなすための勉強など、家庭にまつわる様々な活動をしている沖縄友の会からお料理グループのお三方をお招きし、フードプロセッサーを使ったストック料理の作り方を教わりました。

もくじ

  • 1.フードプロセッサーでストックおかず。鶏肉のやわらか肉団子
  • 2.フードプロセッサーで楽々レシピ。ふわふわ青菜白和え
  • 3.薬味のオイル漬け、餃子、クッキーなどなど。フードプロセッサー1台でこんなにできる!

1.フードプロセッサーでストックおかず。鶏肉のやわらか肉団子

「沖縄友の会では、毎日のお料理をできるだけスムーズにこなせるよう、まとめ作りのお勉強をよくしています。
今日はそのなかでも、フードプロセッサーを使ったまとめ作りについて皆さんにご紹介したいと思います。
1つ目は、鶏肉から作るミートボールです。
挽き肉はお店で買うと、何が入っているか分からないので家庭で手作りしたいですね」

鶏団子30個
■材料

  • 鶏もも肉 250グラム
  • 鶏むね肉 250グラム
  • 塩 小さじ 2/3
  • 玉子 1個
  • 小麦粉 大さじ2
  • 水 大さじ2

「鶏もも肉と鶏むね肉を使います。むね肉はパサパサしがちですけど、ご心配なさらないで大丈夫ですよ。
ふんわりと優しいミートボールのレシピをご紹介しますので。
まず、皮を取って余分な筋や脂肪を取っておきます。
その後お肉を粗めに切って、フードプロセッサーにかけます。
もも肉は筋も脂肪もたくさんあったりしますので、よく見てくださいね」

T-fal(ティファール) ミニプロセッサー ¥15,750

「次にフードプロセッサーに生姜を掛けます。ほら、簡単にみじん切りになりました。」

「生姜の次に、もも肉を入れてミンチにします。
次にむね肉も同じく。
このとき、フードプロセッサーは、押しっぱなしにするのではなくて、少しずつ少しずつ回していきます。
お肉がミンチになったら調味料を全部入れていきます。
まずお塩を入れ、撹拌します。
この時、フードプロセッサーの蓋を開けることなく、この煙突のようになっている小さい口から手軽に入れられるのがいいですね。
玉子も入れ、また撹拌します。
そして、ここがポイント。お肉を柔らかくするために大さじ2杯くらいの小麦粉を入れます」

「再度混ぜ、滑らかになったら水を加えます。
水も加えると柔らかさが違ってきますので、大さじ2杯くらい水を入れてください。
皆さんのお好みの粗さで止めて大丈夫です。
私はこれくらいですが、もっと細かくしたい方はもっと挽いてもいいですよ」

「500gのお肉に、色々加えて600gくらいになってると思います。
今日は、20gと10gのミートボールを作りたいと思います。
このバットにまんべんなく伸ばして分けていくと大体のグラム数が出てきます。
こうやると大きさが均等になりますよ。
20gですと30個分ですから、縦を六等分、横を5等分します。
そしたらマス目の1個が約20gの塊になります。
そしてこれを丸めて行きます。
手で丸めるときは、少し水でてを濡らすとくっつかなくなります。
10gの小さいお団子にしたいときは、この20gのものを半分にするだけです。
作っておくと便利ですよ」

「丸めたものは沸騰したお湯に入れて行きます。
浮き上がってきたら大体火が通っているということなんですが、食あたりはやはり心配なので、浮いてから一分くらいは茹でておいた方がいいです」

「茹でてから冷凍しておくと便利です。大きさで袋を分けて、作った日付も書いてね。
もっと平べったくハンバーグみたいにしたり、色んな形で作っておくと忙しいときとかにいいですよ。
冷凍したものを出して火かければ、あっという間に1品できます」

「鶏団子を使うとどんなメニューが出来るかの例として、10gの方を使ったケチャップ炒めを作ってみました。
これは子どもたちにも好評ですし、お弁当にするときはピックで刺して乗せても可愛いです。
作り方も簡単です。ケチャップとウスターソースを3対1で混ぜ、フライパンで和えるだけ。
私は子供用は、オリゴ糖を少しかけて甘めに仕上げてみました」

「 鶏団子のコーンクリーム煮は、ちょっとしたご馳走になりますね。
鶏団子の茹で汁を取っておいて、その中にコーンクリームを入れて、塩で味付けをして、凍ったままのミートボールを入れます。
ミートボールの中が温まったら、片栗粉でとろみを付けて仕上げます。
今日は固めに作りました、家でならとろっと柔らかくしてもいいですね。
鶏肉だけでなく、豚肉も同じ要領で水を大さじ2くらい加えると、赤肉を使っても柔らかい挽き肉になりますので、試してみてください」

2.フードプロセッサーで楽々レシピ。ふわふわ青菜白和え

青菜の白和え
■材料

  • 島豆腐 300g
  • ピーナッツバター お好みの量
  • 塩 少々
  • 砂糖 小さじ1〜2
  • みりん 大さじ1

「さて2品目は青菜の白和えをご紹介いたします。
私たち友の会では、積極的に青菜を食べましょうということで、青菜の食べ方も勉強しています。
お味噌汁に入れたりちゃんぷるーにしたりするだけでは飽きも来ますので、目先を変えて少しかっこよく、今日は白和えにしたいと思います。
すり鉢で作るとすごく滑らかで美味しくなるんですけど、フープロで作るとふわっとして、これもまたすごく美味しくなるので、それをご試食いただきますね」

「まずは豆腐を水切りします。
お豆腐は、沖縄豆腐が一番いいと思いますよ。
300gを手でちぎってフードプロセッサーに入れます。
ピーナツバターもお好みの量を入れます。
それからお塩を少々。
お砂糖を小さじ2くらい。
みりんを大さじ1。豆腐自体に味がついてるので、少しにしておきましょう。
全て入れたら撹拌します」

Cuisinart(クイジナート) ミニプロセッサー ¥6,579

「このフードプロセッサーは、ローとハイのボタンが付いているので便利ですね。
ローとハイと交互に使うのもいいと思います。
これくらいの小ささだとどこにでも置けていいですね」

「これくらいフワフワになれば、とてもいい和え衣ができると思います。
出来上がりましたね。
茹でた青菜と一緒にキノコとか一緒に和えるのもとてもお勧めですよ。
すり鉢ですって、うんと汗をかくよりもいいと思います(笑)」

3.薬味のオイル漬け、餃子、クッキーなどなど。フードプロセッサー1台でこんなにできる!

「このようにフードプロセッサーで野菜を刻むとか、固いものを潰すとか、ゴマをするとかいった半調理を
して、まとめ作りをして冷凍しておくことは、毎日の家事にとても役立ちます。
『ああ、あれがあったから出来合いものを買わないでいいな』って献立も自ずから決まってきますし、気持ちも余裕がでるんじゃないかなと思います。

例えば餃子とかそういうの刻むのが多いですよね。
全部具材をフードプロセッサーに掛けていけば素早くできますね。
最近ではパイ生地をフードプロセッサーで作ったり、クッキーの種を作ったりたくさん活用できるので、ぜひ作って欲しいなと思います。
お菓子も焼く前のものは冷凍できますからね。

もう少し皆さんにご紹介したいものがあります。
冷蔵庫の中に、いつか使おうと思っていた生姜やニンニクがしぼんでたりすることありますよね。
これをフードプロセッサーに掛けてですね、サラダ油でもオリーブ油でもお好みの油に浸けておくとそのままお料理に使えますし、一ヶ月も二ヶ月も持ちます。
例えばペペロンチーノを作りたいと思えば、これを使ってささっとできます。
早く使いきらなきゃと心配もしなくていいですし、お勧めなんです。

まとめ作りは、私たち友の会では月曜日はこれ火曜日はこれといった風にメニューが重ならないように考えながら作っています。
まとめ調理のときには本当にフードプロセッサーは便利ですね」

フードプロセッサーは主婦の強い味方ということがよく分かる内容はもちろん、1度にいくつものメニューを知ることができ、お客様も皆さん大満足のご様子でした。
次回の開催は未定ですが、ワークショップのお知らせは決まり次第イベントページに掲載しておりますので、ぜひ御覧ください。

沖縄友の会、平良さん、國松さん、上原さん

平良さん、國松さん、上原さん

沖縄友の会

お料理だけでなく、家計簿、子育て、お掃除などなど、家庭を守るお仕事を賢く楽しくこなそう! をテーマに活動している団体。
その中でも琉球料理グループでは、「私たちが伝えたい琉球料理」というレシピ本も出版し好評を得ている。
県内書店で購入可能。
レシピ本または、活動へのお問い合わせはお電話で。
連絡先:098-885-5601(奥間)

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