maxplus くらしラボ #7 玉ねぎを切っても涙が出ない!包丁アドバイザーの無料包丁研ぎサービスで、本来の切れ味をよみがえらせよう!

maxplus くらしラボ #7 玉ねぎを切っても涙が出ない!包丁アドバイザーの無料包丁研ぎサービスで、本来の切れ味をよみがえらせよう!

「皆様のくらしを、もっと楽しくするお手伝いは出来ないか」と、私たちはいつも考えています。
そのお手伝いの一つとして、新たに始めたのが「マックスプラスのくらしラボ」。
週末に、店頭へ様々なジャンルのプロをお招きして、プチワークショップを開いてもらっています。
今週は、包丁アドバイザーであり、maxplusキッチンバイヤーの小林さんが開いている「包丁研ぎサービス」をご紹介致します。

包丁は定期的に研がないと、切れ味がだんだんと落ちていくんです。
そうなると、お肉がなかなか切れなかったり、切ったはずのネギが皮一枚でつながってたりなんてことに。
包丁本来の切れ味を保っていれば、玉ねぎをみじん切りしてる最中も涙は出てこないもの。
全然切れなくなった包丁で、不満を感じながら調理してらっしゃる方にこそ、maxplusの包丁研ぎサービスをぜひ利用していただきたいと考えています。

研ぎ終わった包丁のお受け取りの際にはトマトで試し切りいただいき、切れ味を見てもらいました。
皆さん「オッ」という表情をなさって、切れ味の変化を実感して下さったご様子。
こういう反応を頂けるのは、とても嬉しいものです。
昔はどこの家庭にも砥石があったものですが、最近の方はお持ちでない方も多いようです。
包丁の本来の切れ味を保ちたいのであれば、ご自身で砥石で研ぐか、研ぎ師にお願いするのが一番ですが、それはちょっと億劫だという方には、簡易シャープナーを一度使ってみて下さいとご案内しています。


右上 関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー ¥2,100、右下 関孫六 三徳 ¥10,500

小林からのお勧めは、関孫六の三工程シャープナーです。
刃の差し込み口が3つあり、それぞれ違う砥石が入っていて、順番に通すだけで切れ味が改善するんです。
まず、研磨能力の高いダイアモンド砥石で摩耗した刃先を削ります。
次にセラミック砥石で刃先を薄くして切れ味をよくします。
最後に細かいセラミック砥石で刃先を整えます。
シャープナーだと、砥石と違い刃を入れる角度を気にしなくてもいいので初めての方でもラクにできて、包丁のメンテナンスの第一歩として最適です。


右上 GLOBAL(グローバル)スピードシャープナー ¥1,260、右下 GLOBAL 三徳包丁 ¥8,400

お使いの包丁と同じメーカーのシャープナーを選ぶというのもお勧めです。
それぞれの刃の材質に合わせて作られているので相性が良いからです。
例えば、maxplusオススメのステンレス一体構造包丁のGLOBALからもシャープナーが出ています。
包丁同様、シャープナーのデザインもスタイリッシュなところが人気です。
でも一番のお手入れは、やはり砥石で研ぐことです。
つい数十年前まではお母さんたちが家庭で包丁を研いでいたのは、やはりその効果を実感していたからでしょう。
簡易シャープナーで整えることができるのは刃先に限られるのに対し、 砥石だと包丁全体の形を整えることができます。
包丁の能力を最大限に引き出してくれるのが砥石なのです。
上達まで少し時間はかかりますが、良い包丁なら切れ味は長持ちしますから、研ぐ回数も月に一度くらいで済んでしまいます。
理想的なのは、砥石で根本的なメンテナンスをし、簡易シャープナーでは毎日の作業前に少し切れ味を良くするという使い方です。

包丁研ぎサービスは思った以上に人気で、30組もの方がいらっしゃった日は、全て終わらないうちに砥石もこんなに凹んでしまいました。
小林さんはこの日、黙々と包丁を研ぎ続けお昼をとるのも忘れたようです(笑)。
この真ん中が凹んだ砥石は、maxplusでは『面直し砥石』というものを使って平らにします。
モルタルのコンクリートにこすりつけて平にするという方もいます。
砥石を凹んだまま使い続けると、刃も曲がっていってしまうので、砥石をメンテナンスするのも大事な作業なのです。

GWに開催した包丁研ぎのイベントは大盛況でした。
砥石に興味をお持ちになり二日いらしてくださったお客様も。
またの開催も予定しておりますので、お見逃しなく!
開催のお知らせは、イベントページにてお知らせ致します。

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