my standard style #7 ピパーチキッチン 池城 安信・マリヤ

my standard style #7 ピパーチキッチン 池城 安信・マリヤ

沖縄には、お手本にしたくなるような素敵なライフスタイルを持つ人たちがたくさんいます。
そんな暮らし上手さんたちに、それぞれの定番を教えてもらうのが「my standard style」のコーナー。
第七回目の登場は、ピパーチキッチンの池城夫妻です。
気取らない普段の食事をちょっと特別にいただけるのが、ピパーチキッチンの一番の魅力。
週に何度も通える身近な食堂として、地域の人々に愛されています。
ピパーチキッチンの二人なら、きっと家庭料理をワンランクアップさせる術も知っているに違いない!
ということで、池城夫妻に日々の食事を豊かにするためのヒントを、マックスプラスの道具を通して教えてもらいました。

もくじ

  • style 1:良い包丁と普通の包丁、違いは何?
  • style 2:一品プラスしたいなら、保温調理器で。
  • style 3:ピパーチキッチンの美味しさの秘密を少しだけ。

standard style 1:良い包丁と普通の包丁、違いは何?

池城さんが開口一番に、「良い物を使った方がいい」と勧めてくれたのは包丁。
主婦が家庭で使うならという視点で、安信さんが選んだのは、三本の包丁と、キッチンバサミ。
まずはお店に持ち帰り、いつもの料理を作ってもらいながら、感想を伺いました。

「料理を仕事にしていると、よく包丁の違いを聞かれます。
確かにリーズナブルさ重視の包丁も、切れることは切れる。
でも僕がお店で使うとすると、一日に何度も研ぐ羽目になるんです。
すぐに切れ味が鈍るんです
。刃の固さが全然違うんですよね。
料理の途中で包丁を研ぐなんて、テンションが下がります(笑)。
それに、使いづらくて顔をしかめながら作っているより、サクサクってにこやかに作ってる方が、断然いいじゃないですか。
良い包丁をこれから揃えるなら、一本目にふさわしいと思うのが、三徳包丁。
別名は万能包丁って言うんですよね。
家庭なんかだと、野菜やお肉といった大きなものを切るのに便利です。
大根みたいな大きなもの、固い人参なんかで試し切りして比べると、良さがすぐ分かりますよ。
刃がスッと入っていく感触が気持ちいいです。
トマトの切り口も潰れずにきれいで美味しいんです。
僕は自分のお店で試させてもらいましたが、なんとマックスプラスでは、店頭でも試し切りができるんですね。
知ったときは驚きました。
トマトや人参が用意されてるなんて、なんて楽しいお店なんですか!」

「次にあると良いなと思うのは、ペティナイフ。
これも小型の万能包丁。
果物以外を切るときも重宝します。
例えばピーマンのヘタ取りとか、にんにくを薄切りしたいときとか。
細かい作業にすごく便利です」

「三本目には、意外に思われるかもしれませんが、出刃包丁。
うちでは魚メニューが結構人気なんです。
だから沖縄の人もお魚料理を家でも食べたいのかなと思って。
片刃の和庖丁で、しっかり魚の骨を断てる重さもある。
これ一本あるだけでお魚メニューの日が増えるんじゃないかな。
プロ仕様のしっかり出刃包丁なのに、デザインもきれいな包丁だから女性にもピッタリですね。
お店ではもっとゴツいものを使ってますが、僕も家にならこのサイズがいいな」

「忘れちゃいけないのがキッチンバサミ。
これはオールステンで、異素材の継ぎ目がないから洗いやすい。
見た目にもおしゃれだし、見せて置いておける。
ハサミは何かと出番が多いから、仕舞いたくないんですよね。
マックスプラスの包丁コーナーを見ていたら、種類の多さにワクワクしました。
気がついたら自分のお店用を物色してて、危うく家庭用のお勧めを選ぶという本題を忘れそうに…(笑)。
次回は自分のために選びます」

マックスプラスおすすめの包丁

関孫六 ダマスカスシリーズ

関孫六 ダマスカスシリーズ

「関孫六」とは、「折れず曲がらず、よく切れる」と称賛される刀剣を作りだしていた鎌倉時代の刀鍛冶の名。

その名匠の名を冠したのは、技を受け継ぐ証。
世界有数の包丁の産地、岐阜県関市で作られているブランドで、日本だけでなく、世界中のシェフたちからも高い評価を受けています。

GLOBAL

GLOBAL

「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密」を目指し開発されたのが、GLOBALの包丁。

工業デザイナーの山田耕民による、刀から柄までのオールステンレスの一体構造の全く新しいデザインは、世界各国のデザイン賞を受賞。
愛用者には世界の有名シェフが多数おり、日本では逆輸入の形で人気が広がっていきました。

Pick Up!アイテム

GLOBAL 出刃包丁 18cm

GLOBAL 出刃包丁 18cm ¥8,400

関孫六 三徳

関孫六 三徳 ¥10,500

関孫六 ペティーナイフ

関孫六 ペティーナイフ ¥9,450

シェフキッチンハサミ

シェフキッチンハサミ ¥4,830

standard style 2:一品プラスしたいなら、保温調理器で。

一品プラスしたいなら、保温調理器で。

ピパーチキッチンのメニューには、副菜がたくさん付いていてとてもヘルシー。
「家でもこれくらいの品数をを作れたら」と思う人も多いはず。
そこで、一品増やすための道具として、安信さんが大絶賛するのが保温調理器。
ピパーチキッチンでも、毎日一品はこれ使って作るそうで、その便利さはお墨付きです。

Pick Up!アイテム

保温調理鍋 レッド

保温調理鍋 レッド ¥9,800

「 家族のために栄養満点の料理を作りたいと、台所をあずかる人は思うものですよね。
でも何種類もおかずを作るのは、本当に大変。仕事から帰っての夕飯の準備となると尚更ですよね…。
僕が副菜を増やすために頼りにしているのは、保温調理器。煮物やスープ、カレーが、他の仕事をしている間にできてしまう。
鍋を一度火にかけた後、保温容器の中に移すから、コンロが一口空く。いい事づくし(笑)。
保温調理器を発明した人に大感謝! それくらい助かってます。
マックスプラスで見つけた保温調理器は、赤色だしデザインも家庭向き。
一家に1台と言わず、一家に2台くらいがちょうどいい。
あと贈り物にもいいですよ。
これは僕の叔母が実証済み。色んな人にプレゼントしてて、貰った親戚がみんな喜んでる」

standard style 3:ピパーチキッチンの美味しさの秘密を少しだけ。

ビンが好き。食材の保存はビンで。

見慣れた感じだけど、どこか少し変わってる。
そんな印象を受けるのがピパーチキッチンの料理。
ハンバーグは流行りの粗挽きではなく、あえてコネにコネる。
コンソメスープは、きのこを使ってトロットロに仕上げる。
そんな驚きのある料理、そんな料理を私たちも家で作ってみたい。
真似できそうなところから教えて! とお願いしてみました。

「よく使うのがフライドオニオン。隠し味にも使いますし、最後の仕上げに振りかけたりもします。
食感がいいから、柔らかい魚と合わせるのが僕は好き。
あとクルトンの代わりにしたり。ピパーチキッチンでは、一度ドライオニオンにして、それから揚げてという風に作っているけれど、さすがにこれを家でも作ったら? なんて思わないです(笑)。
だからマックスプラスマルシェにあったフライドオニオンで手軽にどうでしょう。
ちょっと大振りの粒で、野菜ダシみたいな味もいい。振りかけるだけだから簡単でしょ」

「調味料でよく使うのは、お店の名前にもしているピパーチ。
でも苦手な人も多いので、これも隠し味的な使いかたが多いです。
もう一つは『ぬちまーす』。お魚なんかは特に、これを使っておけば安心。
これもダシみたいな味がするので、シンプルな料理のときほど違いが大きく出ます。
ソテーするだけとか、おにぎりにお粥とか、びっくりしますよ」

Pick Up!アイテム

フライドオニオン

フライドオニオン ¥399

ぬちまーす

ぬちまーす ¥525

池城 安信・マリヤ
池城 安信・マリヤ

ピパーチキッチン
安信さんは、中国留学、大阪での料理修業、食べ歩きの世界旅行を経て奥様のマリヤさんと食堂「ピパーチキッチン」をオープン。
お店の営業の他、地域興しプロジェクトで、特産品を使ったメニュー開発も手がけるなど、活躍の場は広がりを見せている。

ピパーチキッチン

ピパーチキッチン

住所:那覇市西2−6−16
TEL:098-988-4743
営業時間:火〜土 昼/11:30〜15:00 夜/18:00~21:00(L.O)
     日 昼/11:00〜14:30
定休日:月曜、最終日曜定休
URL:http://piparchikitchen.ti-da.net

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