仕事を終えて家に帰ったとき、ほっとできる部屋でありたい。
お気に入りのソファや照明、好きな香り。そして、ふと目に入るグリーン。
毎日忙しく過ごしていると、大がかりな模様替えをする時間はなかなか取れないもの。でも、植物をひとつ迎えるだけで、いつもの部屋の景色が少し変わります。
朝、出かける前に目に入ったり、仕事から帰ってきたときに「今日も元気だな」と眺めたり。
少しずつ成長していく植物は、いつの間にかインテリア以上の存在になっていきます。
そんな一鉢を、maxplusで探してみませんか。
約50〜60種類。しかも、すべてハイドロカルチャー。
maxplusのグリーン売場には、約50〜60種類の商品が並びます。
そして大きな特徴が、取り扱うグリーンがすべてハイドロカルチャーであること。
葉の形や色、樹形、サイズもさまざま。たくさんの植物を見ていると、不思議と「これ、好きかも」と目に留まる一鉢があります。
maxplusに植物を届けているのは、1998年(平成10年)の開業から28年、植物と向き合い続けてきた有限会社プラネットファーム。
季節によって品種は変わり、年間では何百種類もの植物を扱っています。その中からさまざまなグリーンがmaxplusへ届きます。
「リビングにはどれがいいかな」「この鉢なら、うちの家具にも似合いそう」
迷う時間まで楽しくなる。それも、たくさんの植物から選べるmaxplusならではの魅力です。
「植物は好き。でも、虫や土がちょっと苦手」
そんな人にこそ知ってほしいのが、ハイドロカルチャーです。
土の代わりに専用の植え込み材などを使って育てるため、一般的な土での栽培と比べて、虫が寄りにくく、雑菌が繁殖しにくい環境をつくりやすいのが大きなメリット。
土がこぼれにくく、床や家具を汚しにくいので、室内を清潔に保ちやすいのも魅力です。
リビングはもちろん、ダイニングやデスクまわりにも取り入れやすい。
「植物を育ててみたいけれど、私にできるかな」
そんな方にも楽しんでもらえるよう、maxplusでは育て方を紹介するリーフレットも用意しています。
毎日の暮らしに無理なく取り入れられること。それも、ハイドロカルチャーが選ばれている理由です。
「我が子のように育てています」
今回、プラネットファームを訪ねたとき、心に残った言葉がありました。
「スタッフみんな、我が子のように可愛がって育てています」
そう話してくれたのは、常務取締役の友利一也さん。


農場では、一つひとつの植物の状態を見ながら、スタッフの皆さんが大切に育てています。
そこで育った植物がmaxplusへ届き、店頭で誰かと出会い、今度はその人の家へ。
新しい葉が出た。昨日より少し大きくなった。今日も元気そう。
そんな小さな変化に気づくたび、最初は「買った植物」だった一鉢が、いつの間にか「うちの植物」になっていきます。
植物を育てることは、暮らしの中に小さな楽しみをひとつ増やすことなのかもしれません。
月に一度、グリーンともっと仲良くなる。
maxplusでは、月に1回、グリーンを楽しむワークショップも開催しています。
植物に触れ、育て方を知り、自分らしい楽しみ方を見つける時間。
「興味はあるけれど、何を選んだらいいかわからない」「植物のことをもう少し知りたい」
そんな方にとっても、気軽にグリーンの世界に触れられるきっかけになります。
植物を販売するだけではなく、買ったその先の“植物のある暮らし”まで楽しんでもらう。
それもmaxplusが大切にしていることです。
今日より少し、家に帰るのが楽しみになる。
maxplusなら、ソファやダイニング、照明、ラグ、雑貨などとグリーンを一緒に見ながら選べます。
「このソファの横に置いたら素敵かも」「このグリーンがあったら、部屋がもっと好きになりそう」
そんなふうに、自分の暮らしを想像しながら選んでみてください。
部屋を少し変えたいとき。頑張った自分への小さなご褒美に。大切な人への贈り物に。
約50〜60種類の中に、なぜか目に留まる一鉢があるかもしれません。
暮らしにグリーンがひとつ増えると、家の中に好きな景色がひとつ増える。
今日より少し、家に帰るのが楽しみになる。
そんな一鉢を、maxplusで見つけてみませんか。
取材協力
有限会社プラネットファーム
常務取締役 友利 一也さん