贈り物でいただいたタオル。
「あれ、何か違う。」
そう。品質にこだわったタオルは確かな違いを感じます。
今回ご紹介したいのは
『愛媛県/今治地域』と『大阪府/泉州地域』のタオル。
どちらも日本のタオル産地として有名ですが
どんなこだわりや違いがあるのでしょう。
今治タオル
世界が感動したジャパンクオリティ。
5秒ルールとは
日本屈指のタオル産地、愛媛県「今治」。
今治タオルの最大の特徴である「吸水性」には
あるこだわりが。
それは、今治独自の品質検査「5秒ルール」。
“タオル片を水に浮かべたとき
5秒以内に沈み始めるかどうか。”
このような基準をクリアしたものだけが
今治タオルのブランドマークをつけることができるという
裏付けされた高品質は、まさに努力の賜物なのです。
肌触りの「やわらか」さも今治人気を後押ししています!
【シンプルで優しい色合いが人気】
品質に優れた今治タオル。
太くしっかりとした綿と細くしなやかな綿を組み合わせた
ソフィプリスベイスシリーズ。
< 今治-ソフィプリスベイス-フェイスタオル >
約34×77cm / 1,320円(税込)
< 今治-ソフィプリスベイス-ミニバスタオル >
約46×100cm / 2,200円(税込)
【その日の気分でOK!リバーシブルカラー】
その日の気分で使い分けできるリバーシブルタオル。
通常よりも細めの糸を2本撚ることで
ふっくらとした柔らかい風合いに仕上げました。
< 今治-リバーシブル-フェイスタオル >
約34×80cm / 1,100円(税込)
< 今治-リバーシブル-ビッグバスタオル >
約74×130cm / 3,300円(税込)
泉州タオル
進化し続ける日本のタオル産業発祥の地
日本のタオル産業発祥の地、大阪府「泉州」地域。
明治時代生まれの泉州タオルは
後晒(あとざらし)工法を特徴としています。
製造過程で使用する糊や不純物を
最終工程でサッパリと洗い落とすというものです。
これにより、綿糸が備えている吸水性を最大限に高め
清潔で“ 綿 ”本来の肌触りを感じるタオルに
仕上げることができます。
泉州タオルの職人は
こうして伝統ある技術を育んできたのです。
一方で、サステナビリティが求められる
現代にあわせて進化も続けている泉州タオル。
伝統あるタオルは今日もまたひとつ
未来という一日を積み重ねます。
【人と地球のことを考えた、やさしいタオル】
「使う人、作る人、環境」みんなのことを考えて
こだわった糸で作り上げたモナカラーシリーズ。
毛羽が少なく肌触りの良い
コーマ糸とオーガニックコットンを使用。
< 泉州-モナカラー-ウォッシュタオル >
約34×35cm / 330円(税込)
< 泉州-モナカラー-フェイスタオル >
約34×80cm / 550円(税込)
< 泉州-モナカラー-コンパクトバスタオル >
約50×100cm / 1,100円(税込)
【ハギレ生まれの優しいタオル】
衣服の生産工程で出てしまう「ハギレ」を使用し
有機精錬で仕上げたマーシフルシリーズ。
ハギレがタオルとしてよみがえるのは
まさにサスティナブル!
< 泉州-マーシフル-ハンドタオル >
約34×35cm /330円(税込)
< 泉州-マーシフル-フェイスタオル >
約34×80cm / 550円(税込)
< 泉州-マーシフル-コンパクトバスタオル >
約50×100cm / 1,100円(税込)
毎日使うタオルに、生産者のこだわりと努力を感じると
よりいっそう大切に使いたくなるもの。
今治と泉州地域に行ってタオルツアーしてみたい!